ガラスの種類

ガラスの種類について

防犯ガラス

戸建住宅の侵入盗被害の6割強は、窓ガラスを破壊する手口によるものです。

防犯ガラスは通常二枚のガラスの間に強靭な特殊樹脂を挟んだガラスです。挟み込んである特殊樹脂膜により耐貫通性に優れているので、ガラスにヒビは入りますがガラスが簡単には貫通しません。その為、空き巣の手口である「こじ破り」 「打ち破り」に大変強いガラスです。さらに防犯ガラスは、安全性・耐火性・遮音性・紫外線カット性能と、優れた性能を持ったガラスです。

弊社では、ご予算や用途に合わせて多種多様な防犯ガラスをご用意しております。是非ご相談を!

防音ガラス

騒音の出入り口である窓への対策が、防音のカギ。

2枚のガラスで防音特殊中間膜をはさみ込んだ合わせガラスです。音の全域にわたって高い遮音性能を持ち、住宅やオフィスビルで現在使われている一般のガラスに比べて、優れた防音効果を発揮します。ガラスは音に弱いという常識をくつがえし、静かで快適な空間設計を可能にします。 内窓(防音サッシ)と組み合わせることにより、最大限に効果を発揮します。

弊社では、ご予算や用途に合わせて多種多様な防犯ガラスをご用意しております。是非ご相談を!

エコガラス

節電省エネができる。遮熱ができる。断熱ができる。結露の防止ができる。エコポイントなどお得な制度を活用できる。

すぐれた断熱性能と遮熱性能で、ガラスからの熱の出入りを防いで、暑い夏も、寒い冬もお部屋を快適に保ってくれます。
冷暖房の効率が良いから、少ない電力でお部屋は快適。節電効果もある、その名のとおり「エコ」なガラスなのです。節電効果があるということは、冷暖房費削減にも効果的。しかも、結露防止、紫外線カットの効果も。
みなさんの毎日を快適に。しかも、エコロジーでエコノミー。これからの暮らしにぜひともお薦めしたいガラスです。

フロート板ガラス

住宅の窓などに使われている一般的な透明ガラス。
テラス窓には5mm以上、他の窓には3mmが通常使われています。

型板ガラス

片面に型模様の入ったガラス。
光を透過し視線をさえぎる機能があるため、台所や浴室・洗面所によく使われています。
通常は4mmですが、2mmや6mmもあります。

網入板ガラス

ガラスの中に金網が入っている飛散防止に優れたガラス。
厚さは6.8mmあり、透明タイプと型模様の入ったものがあります。
火災時の延焼、類焼を防ぐ機能があるため、使用個所が法律で定められています。
(乙種防火戸に使用できます。)

線入板ガラス

磨きガラス又は型板ガラスに金属線を入れた物で飛散防止に優れています。

熱線吸収板ガラス

板ガラス組成の中に微量の鉄・ニッケルコバルト等を加え着色したガラス。
特徴は透明板ガラスに比べ日射熱を吸収することにより冷房負荷を軽減します。

熱線反射板ガラス

ガラス表面に金属酸化物を焼き付けたガラス。
日射エネルギーを反射し、冷房負荷を軽減すると共にハーフミラー効果もあります。

ご依頼をいただくまえに

ガラスの種類を確認する

修繕までの手順
ご依頼の前に
ご依頼時にガラスの種類、ガラスの納まり窓の種類と寸法や枚数をご連絡いただけると後の作業が早くなります。
現場確認と採寸・見積提出
ガラスの修繕価格は、材料費+施工費+諸経費(副資材代・出張費・廃材処理費など)の合計となります。
ガラスの手配
店に戻りガラスを寸法通りに切り、用意します。(あらかじめ寸法をお知らせ頂くと、この時間が短縮できます。)
ガラスの取り外しと施工
現場に戻り、古いガラスを取り外し、新しいガラスをはめ込み完了です。
フロート板ガラス

住宅の窓などに使われている一般的な透明ガラス。テラス窓には5mmリ以上、他の窓には3ミリが通常使われています。

型板ガラス

片面に型模様の入ったガラス。光を透過し視線をさえぎる機能があるため、台所や浴室・洗面所によく使われています。通常は4mmですが、2mmや6mmもあります。

網入板ガラス

ガラスの中に金網が入っている飛散防止に優れたガラス。厚さは6.8mmあり、透明タイプと型模様の入ったものがあります。 火災時の延焼、類焼を防ぐ機能があるため、使用個所が法律で定められています。(乙種防火戸に使用できます。)

ガラスの納まりを確認する ※修繕費はガラスの納まりによって変わります。

ビード

ガラスの周りに巻かれているゴムのようなものをビードといいます。

シリコン

ガラスとサッシの間に埋め込まれた接着剤のようなものをシリコンといいます。

窓の種類と寸法を確認する

肘掛窓

概寸
横80cm×縦135cm×2枚

テラス窓(刷き出し窓)

概寸
横80cm×縦178cm×2枚